若い時はよくても…?
日焼けどめと表示されているクリームには紫外線吸収剤なるものが入れられています。
成分はパラアミノ安息香酸や亜鉛華、チタンの粉末など。
これらで紫外線をシャットアウトしようというものですが、クリーム類を顔に塗ったままで強い日射しの下を歩くこと自体ムチャです。
油が酸敗して刺激物ができ皮虜を油焼けさせ、シミからリール黒皮症への症状もひどくなります。
とにかく、日光と化粧品が一しょになると肌にあたえる被害は最悪です。
一時期はわざわざ日焼けしたり、肌を焼いたりしている人もかなりいましたけどね。
年齢を重ねてきて、シミが出てきてたいへんみたいです。
肌だけでなくて、以外にも目の周りもかなりじつは知らず知らず、まぶたやまつげをいじめていることになっていて、気を付けてください、と眼科医の人がどこかでいっていたのを思い出しました。
とくにまつげパーマやまつげエクステなどで使われている薬品でまつげが抜けてしまったりなんてこともあるようです。
そこで、まつげの育毛剤というかまつげ美容液というものが出てきているようです。
結膜炎や目の粘膜に使われることを配慮した成分がふくまれているので安心です。