若い時はよくても…?

日焼けどめと表示されているクリームには紫外線吸収剤なるものが入れられています。

成分はパラアミノ安息香酸や亜鉛華、チタンの粉末など。

これらで紫外線をシャットアウトしようというものですが、クリーム類を顔に塗ったままで強い日射しの下を歩くこと自体ムチャです。

油が酸敗して刺激物ができ皮虜を油焼けさせ、シミからリール黒皮症への症状もひどくなります。

とにかく、日光と化粧品が一しょになると肌にあたえる被害は最悪です。


一時期はわざわざ日焼けしたり、肌を焼いたりしている人もかなりいましたけどね。

年齢を重ねてきて、シミが出てきてたいへんみたいです。

肌だけでなくて、以外にも目の周りもかなりじつは知らず知らず、まぶたやまつげをいじめていることになっていて、気を付けてください、と眼科医の人がどこかでいっていたのを思い出しました。

とくにまつげパーマやまつげエクステなどで使われている薬品でまつげが抜けてしまったりなんてこともあるようです。

そこで、まつげの育毛剤というかまつげ美容液というものが出てきているようです。

結膜炎や目の粘膜に使われることを配慮した成分がふくまれているので安心です。

肌もまつげもいじめているかも…?

メーカーも基礎化粧品は日ごろの肌のお手入れに不可欠といって勧めていますが、ほんとうの手入れは皮膚になにも塗らないことです。

最近若い人にシミのある人が急増しています。

その原因の一つがコールドクリーム、乳液などの石油系油性化粧品です。

これらの化粧品を顔にのばして日射しの下を歩くと油が酸敗して刺激的にかわり皮膚を傷めシミなどの原因になります。

またクリーム類の中に入っている流動パラフィン、ラノリン、香料、殺菌防腐剤、界面活性剤、酸化防止剤などなど、どれをとっても肌によくないことばかりです。


シミの原因はいろいろあって、ここ最近は紫外線の影響もあるようですけれど。

ひと昔前は肌をわざわざ日焼けサロンで焼いて…なんてやっていた人たちはシミとかどうなんでしょうか?

そこでちょっと心配なのは、最近は目に力点をおいたメイクなどをしている人。

とくにつけまつげやまつげエクステをずっとやっていると、まつげがなんとなくうすくなってきたかな、ということに…

そこで、こういったメイクを楽しみながら、まつげの育毛や増毛をしてしまえるのが、まつげ美容液というもの。

これがあれば、そういった不安を感じずにすみますね。

顔にはこれだけ…

そのとおり。

肌を清潔にすこやかにするのは石けんなどで汚れを落とすことです。

石油系の化学物質たっぷりのクリームなどを顔にすりこむこととは根本的にちがいます。

クリームを塗って肌がしっとりしたと感じるのはクリームの水分が一時的に表皮にしみわたっただけの話。

とくに化粧品で肌をダメにした人が、そう感じるだけのことです。

小ジワがのびたような気がするのはクリームが小ジワをうめて目立たなくしただけの悲しいサッカクです。

一回できた小ジワをなくすことは逆立ちしても不可能です。

確かに、化粧品って、使っている間しか効果が実感できないようなものだと思います。

ちなみに、アイメイクやまつげエクステやつけまにもいろいろな物が入っていて、人によってはまつげが抜けてしまったりなんてこともあるようです。

そこで、まつげのケアや育毛をするまつげ美容液というものが少しずつ注目されています。

化粧品を使わなくても…?

業界団体である化粧品工業会からの回答はー医薬品的な効能を有するものでなく、皮膚を清潔にし、すごやかにたもつ、お肌をしっとりさせる云々―と全く文学的表現で要領をえません。

私たちが知りたいのは、クリームなど基礎化粧品をつかわないとなにかとりたてて肌に障害が生ずるのかということです。

この問いかけに対して、はっきり回答した会社があります。

ハイム化粧品です、「(基礎化粧品を)使用しないからといって特別の障害が生じるものではないと存じます」。

とはいえ、化粧品を作っているのも企業だし、利益を出さないといけないし、さらに、商品を買って貰わなければまず話にならないわけですから…。

ある意味のせられちゃっているわけですけれどもね。

だけど、やっぱりキレイに見られたい、というか見せたいというのはあると思います。とくに目がコンプレックスの人はやっぱりアイメイクに力を入れたりまつげエクステなどしているように思います。

ただ、それも何年もアイメイクをし続けて行くと、まつげが抜けてしまったり、まつげが短くなってしまったり、なんてこともあるようです。

そこで、まつげを強く保つことができる育毛剤というかまつげ美容液というものを使ってケアすることもできます。

よかれと思って…?

基礎化粧品もやはりつかわないほうがいいのです。

化粧品は全部肌に異物である化学物質ですから肌に塗りつけていいわけがないのです。

なんどいっても、このことがわからない方が多いのですが、それだけまちがった常識が日本人の頭の中にしみこんでいるようです。

私たちは、一九七三年と一九七六年の二度にわたって、各化粧品メーカーに、基礎化粧品の効能について公開質問状を出しています。

週に一度くらいは、体を休めるのと同様、メイクも休んだほうがいい、という話もあるくらいですね。

それだけ、メイクが肌を疲れさせているのかもしれませんね。ただ、肌だけでなく、これはアイメイクをしているまつげも、まつげエクステやつけまをしていることによって、自まつげが抜けたり、短くなってきたり、なんてこともあるようです。

そこで、男性の頭髪みたいですが、まつげの育毛剤というべきまつげ美容液というものもあるようです。